研修は「やるもの」ではない ――一緒につくることで、人は本気になる 多くの会社で、研修はこう扱われている。 • 会社が決める • 人事が準備する • 受講者は参加する つまり、 研修は「やらされるもの」だ。 私は、この構図そのものが、 研修を形骸化させていると考えていた。
ではない。
一緒に汗をかく側
人事自身が、
自立型人材の見本になる。
• 信頼して任せる
• 失敗を責めない
• 支援し続ける
この姿勢がなければ、
研修はただのイベントに戻る。
次回予告
次回は、
研修を「その場限り」で終わらせなかった仕掛け。
• なぜ実践期間を3か月にしたのか
• なぜメーリングリストを使ったのか
• なぜ成果によって“エンディング”を変えたのか
研修をサイクルにした理由を語る。
【決定版】人材育成のトリセツ
2026.01.28
2026.02.03
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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