第3回 行動は能力なのか? ― 行動・経験・スキルを分けて考える ―
行動は重要だが、
途中段階であって、ゴールではない。
人材開発で本当に見るべきもの
人材開発で見るべきなのは、
• 行動量
ではなく
• 行動が経験に変換されているか
さらに言えば、
• 経験が知識と結びついているか
ここを見ずに、
• 行動が足りない
• 動きが遅い
と言っても、
人は疲弊するだけだ。
次に残る問い
行動を整理すると、
次に残るのはこの問いだ。
では、マインドは能力なのか?
どこまで鍛えられるのか?
行動が途中段階なら、
そのさらに上流にあるものを
見ないわけにはいかない。
次回予告
第4回:マインドはどこまで鍛えられるのか
― 表層と無意識、人材開発の限界 ―
精神論ではなく、
構造としてマインドを扱う。
【連載】人のビジネス能力を構造で考える
2026.01.22
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シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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