ブランドは広告やロゴだけでつくられるものではありません。お客様が「この会社らしい」と感じるブランド体験は、現場で働く一人ひとりの行動によって生まれています。 本記事では、度々ブランディングの成功事例として取り上げられているスターバックスを事例に、顧客心理・人材育成・店舗改善の視点から、「ブランドは理念ではなく、現場で再現される行動でできている」という考え方を今回より4回シリーズで解説していきます。今回はその第一回目、中小企業でも実践できるブランドづくりのヒントを考えます。
ブランドとは、お客様との約束です
ブランドとは、会社が言いたいことではありません。
お客様が感じることです。
理念は会社が掲げるもの。
ブランドはお客様が決めるもの。
そして、そのブランドは広告によってつくられるのではなく、社員一人ひとりの行動によってつくられます。
ブランドとは、現場で再現される約束です。
どの社員が対応しても、どの店舗を訪れても、「この会社らしい」と感じてもらえる。
その状態をつくることが、本当の意味でのブランドづくりではないでしょうか。
では、自社の現場では、その「自社らしさ」が行動として再現されているでしょうか。
こちらの記事を参考に、一度、自社で顧客接点を抽出し、その際の言動が
「自社らしさ」、「ブランドの体現」ができているか、を見直す時間を取ることをお勧めします。
人材育成・マネジメント
2022.03.08
2022.12.29
2026.01.21
2026.02.09
イデア・ヴィスタ株式会社 代表取締役
顧客心理の専門家/ /売上向上専門家 /一般社団法人 日本経営士会 経営士補 /日本プロフェッショナル講師協会 認定講師 https://www.idea-vista.info/ 売上にお悩みなら、お声がけください。 売上アップ、人材育成、組織の活性化の支援を 貴社の課題から最適な改善策で提案しています。 若手が自ら考え行動する「辞めない」育成と、それを支える仕組み作りを通じて、 成果につながるまで経営者のみなさまともに歩む、伴走支援をしています。
フォローして大野 亜希子の新着記事を受け取る