1️⃣これからの時短コスパAI仕事術―昭和・令和・未来のビジネス《1章》

2026.04.25

仕事術

1️⃣これからの時短コスパAI仕事術―昭和・令和・未来のビジネス《1章》

富士 翔大郎
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター

仕事の進め方は、これから大きく変わる。 私はそう思っている。 しかもこれは、単にAIで作業が楽になるという話ではない。 文章が速く書けるとか、議事録が自動化できるとか、そういう便利さだけの話ではない。

私の提言


昭和の会社は、集まってから考えた。
令和の会社は、送るようになった。
でもミライの会社は、そこからさらに進む。

まずAIで整理する。
次にフレームワークで地図にする。
そのうえで必要な対話だけ行う。

これが新しい仕事の基本形になる。

その入口として、SWOTはとてもわかりやすい。
強み、弱み、機会、脅威。
この4つに分けるだけで、会話の精度は驚くほど変わる。

私はこれを、単なる分析手法とは思っていない。
仕事を前に進めるための、共通地図の会話法だと思っている。

昭和の会社は会議する。
ミライの会社はSWOTで会話する。

この差が、これからの生産性の差になり、
判断の差になり、
会社の強さの差になっていく。



次回予告

次回は、今回の核でもあるこのテーマをさらに掘り下げる。

フレームワークとは、考える道具ではなく共有できる地図である。

なぜ“地図で会話する”だけで、仕事が速くなり、ズレが減り、質まで上がるのか。
そこを、もっとわかりやすく言語化していく。

https://note.com/bostonmio/n/nbd988fe82d12

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富士 翔大郎

人材育成コンサルタント、シニアインストラクター

● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民

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