昭和のサラリーマンにとって、会社は収入源ではない。 身分証明書だった。 「どこの会社?」 これがその人の信用力を決めた。 今の若者が「フォロワー何人?」と聞かれるのと近い。 だが、スケールが違う。
■ 会社は消えない。でも“神”ではない
重要なのはここ。
会社はなくならない。
だが、人生の中心でもない。
昭和は会社に尽くした。
平成は会社に耐えた。
令和は会社を使う。
この違いは価値観ではない。
経済構造の変化だ。
■ 最後に
あなたはどの世代だろう。
会社に守られた世代か。
会社に裏切られた世代か。
最初から疑っている世代か。
次回は、
「24時間戦えますか?」が消えた理由を、
労働時間・生産性・価値観の数字で解剖する。
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2010.03.20
2015.12.13
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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