第4回マインドはどこまで鍛えられるのか

マインドはどこまで鍛えられるのか ― 表層と無意識、人材開発の限界 ―

無意識の前提
     ↓
表層マインド
     ↓
行動
     ↓
経験
     ↓
スキル(知識 × 経験)
     ↓
能力

マインドは重要だが、
式の中に入れるものではない。


人を責めないための視点

この整理が大事なのは、
人を甘やかすためではない。

逆だ。
• 変えられるもの
• 変えにくいもの

を分けることで、

無理な期待や、
無意味な精神論を
人に押し付けなくて済む



次に見えてくる問い

マインドを整理すると、
次に見えてくるのはこの問いだ。

では、
評価されない優秀さは、
なぜ生まれるのか?

次回は、
防火型人材という視点から、
評価の盲点を掘る。


次回予告

第5回:防火型人材は、なぜ評価されないのか
― 消火が評価され、防火が見えない理由 ―

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富士 翔大郎

シニアインストラクター

● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民

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