仕事と子育てに追われる毎日で、心が疲れていませんか?エーリヒ・ケストナーの『ふたりのロッテ』は、そんなあなたに贈る一冊です。戦後の困難な時代に書かれたこの物語は、親と子、そして人間の心に寄り添い、想像力の力を教えてくれます。大人になってこそ感じられる児童書の深い魅力を味わい、日常に少しの癒しと気づきを取り入れてみませんか。
それは、大人になったからこそ心に響いた言葉でもありました。
大人が読む児童書の価値
私自身、親になり子育てをする中で、子どもの気持ちと親の気持ち、ふたつの気持ちを体験することができるようになりました。
物事には、いろんなものの見方があるということを身をもって感じることができる作品。それが『ふたりのロッテ』でした。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
あなたの人生の参考になれば幸いです。
▼参考文献
エーリヒ・ケストナー『ふたりのロッテ』
https://www.iwanami.co.jp/book/b269613.html
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2010.03.20
2015.12.13
リスクマネジメントコーチ。 カスタマーハラスメント対策を通じて、企業の「人を守る経営」を支援。 月400件以上のクレーム・苦情対応の経験をもとに、 炎上を防ぎ、従業員の心理的安全性を高める仕組みづくりを提唱している。 ▶︎ 「カスハラされないあり方」メルマガ(無料)登録はこちら https://resast.jp/subscribe/105590
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