DXを動かすのは誰か ― マインドセットとスキルの話をしよう DXが途中で止まる理由は、技術でも予算でもない。 最終的にDXを前に進めるかどうかを決めるのは、人である。 これは精神論ではない。 これまで数多くのDX現場を見てきた中で、はっきりと言える事実だ。
DXは「人を変えること」ではない
最後に、あえて強調したい。
DXは、
「人を変えるための取り組み」ではない。
人が自然に動ける環境をつくること
これこそがDX推進の本質だ。
• 挑戦しても責められない
• 小さな成功が評価される
• 学び続けることが前提になる
こうした環境が整ったとき、
人は勝手に動き始める。
次回予告:顧客起点でDXを考え直す
ここまでで、
DXを動かす「人」の輪郭は見えてきた。
次に問うべきは、
誰のためのDXなのかである。
次回は、
DXを「顧客起点」で再設計する視点から、
マーケティングDXの本質に踏み込む。
次回予告
DXは誰のためにあるのか
― 顧客価値から考えるマーケティングDX
『残念なDXから抜け出す方法―Super DX+という到達点』
2026.02.06
2026.02.08
2026.02.09
2026.02.12
2026.02.13
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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