【決定版】人材育成のトリセツ(取扱説明書)――第4回なぜ私は、研修を「型」にしなかったのか なぜ私は、研修を「型」にしなかったのか ――少人数・テンプレ研修が生み出す、もう一つの問題 人材育成の現場では、よくこんな言葉を聞く。 • 研修は型が大事 • 再現性がなければ意味がない • 少人数でないと、一人ひとりを見られない
その代わりに、
• 環境を整える
• 空気を設計する
• 考えたくなる場をつくる
人数は、問題ではない。
設計思想の問題だ。
型を捨てたから、進化できた
型を固定しないことで、
研修は回を重ねるごとに進化した。
• 反応が薄ければ、次は変える
• 刺さらなければ、切り口を変える
• 無理なら、やらない
これは、
机上では絶対にできない。
すべての研修に立ち会い続けたからこそ、
可能だった改善だ。
次回予告
次回は、
ここまでの思想を前提に、
• なぜ「事前→当日→実践→フォロー」という
サイクルに行き着いたのか
• なぜ研修を「一緒につくるもの」にしたのか
研修を“やらされるもの”から
“参加するもの”に変えた仕組みを語る。
【決定版】人材育成のトリセツ
2026.01.28
人材育成コンサルタント、シニアインストラクター
● 人材育成、DX・IT、コンサル、マーケの経験を踏まえて、人材教育の新たなアプローチを探求中 明大法なのに齋藤孝ゼミ🤣 教免3種ホルダー イノベーション融合学会専務理事 教育研究家、モノカキの時は、「富士 翔大郎」と言います。天才トム・ショルツの「BOSTON」と「マニュアル車」「海外ドラマ」をこよなく愛する静岡県民
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