純丘曜彰 教授博士の執筆記事一覧
2023.08.28
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/会社勤めなんかで若いうちの貴重な時間と労力をムダに費やすのは、勝ち目のないゲームに溺れるのと同じ。起業や投資で巨万の富を得ようなどという野心も、日本経済...
2023.08.21
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/人とは違う、人より先を行っている、と自認する、奇抜なファッションで見た目も尖ったマーケッターなんか、もうまったくの時代遅れ。いかに凡庸に徹して、特徴や個...
2023.08.15
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/国を守る、ということは、まず、守るに値する国を作ることだ。人の上に立つ者が、人格を磨き、理想を立て、信任を得ることだ。自由競争と切磋琢磨の無いところには...
2023.07.27
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/正午。銃砲の号音とともに、彼らはいっせいに走り出す。とにかく番号が書かれた旗を見つければいいのだ。そして、それを抜いて自分の旗を突き刺し、所有を宣言。混...
2023.07.21
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/立案だけは立派だが、実行は遅れに遅れ、どんどん先延ばしになって、最後は箸にも棒にもかからないチンケなやっつけ仕事で茶を濁す。そして、その後は、すてきなオ...
2023.07.18
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/昔の知恵者は、あえてスキマだらけの霞堤を作った。あちこちで徐々に溢れることによって、避難する時間を稼ぎ、全体の被害をおだやかに抑え、早期の復旧を図る。絶...
2023.07.02
いかに西部は失われたか:ONCE UPON THE TIME IN THE WEST (『ウェスタン』1968)の時代
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/西部開拓というと、西部劇で見るように、「インディアン」の襲撃を受けながらも、人々が西へ西へと押しかけ、太平洋にまで至って終わった、かのように思うかもしれ...
2023.06.22
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/この数年、コロナ騒ぎで中止されていた盆踊りも、今年はようやく各地で再開されるらしい。だが、みんなで踊れない音頭は、音頭ではない。亡くなった人々、いまとも...
2023.06.13
クレーム対応を誤ると従業員の方がいなくなる:バス運転手は休憩抜き、食事抜き?
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/理不尽な話には、強硬に法的措置を取ってでも、従業員を守るくらいの気概がなければ、人の上に立つ資格は無い。従業員を守ること、それが会社を守ることそのものだ。/
2023.06.10
純丘曜彰 教授博士 / 大阪芸術大学 哲学教授
/人が働ける期間より、企業の寿命、産業の限界のほうが短いのだ。それで、せっかく就職戦線を勝ち抜き、人気企業に就職できたとしても、道半ば、いまさら転進もでき...