前回、ご紹介したwebマーケティングを少し掘り下げて 数回に分けて記載していきたいと思います。
インターネットで展開するには必ず必要なものがあります。
それはwebサイトです。webサイトのコンテンツを構築する必要があります。
まずはインフラ(サーバーなど)を用意する必要がありますが、インフラは割愛して進めますが、最低限独自ドメインは用意した方が信頼感という点で
有利になるでしょう。
では、webサイトのコンテンツの考え方ですが、インターネット上で
少しでもニーズがあると考えて記載させて頂きます。
以前の記事で以下の事を記載させて頂きました。
■Webサイトの目的を明確化する必要があります
・商品を販売する
・資料請求をしてもらう
・店舗へ来訪してもらう
・IRに利用
・企業ブランディングで利用
・広告収入を得る
・リクルートで使う
このwebサイトの目的を明確に決めないと、コンテンツ自体も
目的とはずれた形でできあがってしまいます。目的を明確に決めたら
いかにwebサイトへ訪れたユーザーに目的を達成してもらうかという
点に注力します。
特にwebサイトに訪れるユーザーはほんの数秒以内にそのwebサイトが
「何のサイトなのか?」「何を提供してくれるのか?」「どんな事が
できるのか?」などが分からないと、大半が立ち去ってしまうのです。
よくあるのはデザインだけの見た目こだわってしまい、何のサイトなのか
分らないケースを見かけます。結局は自己満足のwebサイトになって
しまうのです。
次に決めることは、こちらも前回記載した内容です。
■ターゲットを明確化する
・20代~30代の女性
・高齢者
・企業の経理担当者
・クローズマーケットorオープンマーケット
※具体的に人物像を思い浮かべる事が重要
誰にwebサイトを見てもらいたいのかも抽象的になってしまうと
ユーザビリティやデザインなども曖昧になってしまいます。
また、初めてwebサイトに訪れる新規のユーザーがターゲットか
何度も訪れるリピーターが中心のwebサイトなのかでも作りが
大きく変わってきます。
新規ユーザーは初めてなので、わかりやすく誘導して詳しく説明しない
といけない特性がありますが、リピーターは手っ取り早く要件を
webサイトで達成したいという特性があります。ここも明確にしないと
webサイトの構造自体がおかしなものになってしまいます。
目的とターゲットを明確にすれば、webサイトの展開を効果的に行う
上で50%近くは達成できていると考えていいでしょう。
次に決めなくてはならないのが、webのディレクションを行う上でも
重要になってくるのですが自社およびサービスの分析です。
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