自分らしく生きた人と生きられなかった人の違いは何でしょうか? 一言でいうと、「こういう未来にしたい」というビジョンがあるかどうかです。 ホスピスでよく聞かれる言葉は「もっと自分らしく人生を生きたかった」というものだそうです。 人生の終末にさしかかって「もっと自分らしい人生を生きたかった」と思うのは、あまりにももったいない話です。 自分らしく生きるためのヒントをお届けしていきます。
だれにも邪魔されない静かな場所がおすすめです。
自宅が難しい場合は、近くのカフェでも構いません。
さあ、準備は9割整いました。
A4サイズの紙に、あなたが本当に歩みたいと思っている人生を思う存分書いてください。
たとえばこんな風に。
・家族と海外旅行に行きたい
・朝は焼き立てのおいしいパンを食べたい
・係長になって昇進したい
・年収が10万円アップしたい
・自然豊かな場所でくらしたい
ポイントは、できる・できないで判別するのではなく、思い浮かんだものをどんどんと紙に出していくということ。
殴り書きでもいいです。
きれいに書こうとすると、思い浮かんだものを忘れてしまうのでとにかく思うままに書いていってください。
最初は、なかなか書けないかもしれません。
たった1つしか書けなくても、自分を責める必要はありませんのでご安心くださいね。
それは、単に慣れていないから書けないだけなのです。
ビジョンを持つことは筋トレに似ています。
トレーニングをしなければ筋肉が鍛えられないように、ビジョンを書き出すという作業をしなければビジョンを持つ脳に変えることはできないのです。
たとえば小さい頃は、周りの大人が「何になりたい?」と聞いてくれたから「ケーキ屋さんになりたい!」「プロ野球選手になりたい!」と答えることができました。
大人になると誰も聞いてくれないので、「何になりたい?」を考える時間をあえて取ることもなくなってしまいます。
だからこそ、自分自身で「何になりたい?」「どんな人生を過ごしたい?」「どんな人生だったら死ぬときに後悔しない?」ということを自分自身にリマインドする必要があるのです。
そのためには、ビジョンを知るための時間をしっかりと取り、自分自身に問うていくことがスタートラインです。
「自分らしく人生を生きる」には、まず自分のビジョンを知ることから。
次回は、ビジョンを実現していく方法を具体的にお届けいたします。
どうぞお楽しみにお待ちください。
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2010.03.20
2015.12.13
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