適切な目標を設定できたら、次は目標の達成に向けてタスクを設定していくことになります。 タスクを設定する際に参考にしたいフレームに、「HIROEN(ヒロウエン)」があります。それほど知名度は高くありませんが、業務効率化や生産性向上のためのタスク・マネジメントのツールとしては秀逸であり、コロナ禍を経て、改めて見直してみたいフレームワークです。
この2つ以外は他者が関係します。他者が関係するということは、スケジュール、仕事の目的、内容を正確に伝える必要があり、さらに、自分の作業の前に行う必要があります。
タイム・マネジメントの観点でいえば、まず行わなければならないことは、「HIR」そして、「N」ということになります。「N」は最後とはいえ、あらかじめスケジュールを押さえておくべきだということは言うまでもありません。
テレワークを行う場合は、さらにこの「HIROEN」は有効でしょう。テレワークでは、密なコミュニケーションが取りづらくなりますので、「HIR」を入念に行う必要があります。このプロセスを念頭に置いて仕事を組み立てることができれば、アウトプットの質は確実に高まるでしょう。
引用元:フランクリン・プランナー https://www.franklinplanner.jp/mag/
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