秋ビールの季節になりました。秋ビールと言えば紅葉がデザインされたパッケージが多いため、今まで似たり寄ったりでしたが、今年は差別化された商品が登場!色とデザインの視点から分析します。
このように同じコンセプトの商品の場合、どうしても色が偏ってしまいますが、ちょっと視点を変えることによって、他との差別化ができるのです。
今までは紅葉と言えば、ベースカラーに紅葉の色だけを前面に押し出していましたが、背景の一部として捉えることによって、まったくデザインは変わってきます。
視線や設定を変えたり、他の色との組み合わせで、秋ビールの特徴である、まったりと楽しめる「薫り」や「コク」を味わうことができるのです。
配色の法則を知り、様々な角度からアクセスすると、オリジナルに溢れたデザインが誕生するのではないでしょうか。
今日のひとこと
----------------------------------------------------------------------------------------
同じコンセプトでも配色や視点を変えることによって差別化される!
-----------------------------------------------------------------------------------------
続きは会員限定です。無料の読者会員に登録すると続きをお読みいただけます。
-
会員登録 (無料)
-
ログインはこちら
カラーマーケティング
2009.03.07
2009.03.04
2015.07.16
2015.08.13
2015.08.27
2015.10.08
2015.11.05
2016.01.21
2016.02.18
カラーコンサルタントRosa 代表
Ciao!カラーコンサルタントRosa代表の山田美帆です。 INSIGHTNOWのリニューアルに伴い、3年ぶりに戻ってまいりました! これからもINSIGHTNOWの「色物」として頑張ります(笑) こちらでは、カラーマーケティングをはじめとして、女性マーケティング・ビジネスマナーについてお話したいと思います。 また、美容やアンチエイジングについても書いていくつもりです。 どうぞよろしくお願いいたします♪
