フクシマガリレイ株式会社(現 ガリレイホールディングス、東証プライム上場)を経て、2023年に株式会社DroRを創業。組織開発の実務に4年携わり、従業員50〜300人規模の企業で経営層・人事・現場のあいだに入り、意思決定の詰まりなど職場の問題を組織の構造から読み解いている。共著論文が2026年に査読誌Frontiers in Psychologyに掲載された。
株式会社DroR 代表取締役CEO
フクシマガリレイ株式会社(現 ガリレイホールディングス、東証プライム上場)を経て、2023年に株式会社DroRを創業。組織開発の実務家として、経営層・人事・現場のあいだに入り、組織の不調がどこから来ているのかを見立て、介入の設計から定着までを支援している。
■ 書いていること
職場の不調を、表に出ている症状と、その背後にある仕事の分担や物事の決め方の仕組みとに分けて考える。制度や法改正の話も、現場で何が詰まりやすいかという目線で整理する。
■ 研究
- 中森将也との共著論文(筆頭著者)が、2026年に査読誌 Frontiers in Psychology に掲載された。
https://doi.org/10.3389/fpsyg.2026.1827324 - TOPIX 100各社の人的資本開示を読み解く年次調査「DOCI 2026」(株式会社DroR・臨床組織科学研究会)を、中森と共同で監修。
https://dror.co.jp/lab/doci
■ 寄稿
- 数年先を見て人を育てる会社はなぜ少ないのか(アゴラ、2026年10月7日)
https://agora-web.jp/archives/261006094554.html - 待遇差の説明は正社員の仕事から始まる(アゴラ、2026年10月19日)
https://agora-web.jp/archives/261018085016.html
■ 会社
株式会社DroR(東京都渋谷区)。組織診断、介入の設計、推進体制づくり、定着の支援を行っている。
https://dror.co.jp